安心して予備校教材を買取ってもらうために、知っておきたいことをまとめました

予備校教材買取まとめ

大学受験が終わって、ホッとしているのもつかの間、4月からの大学生活の準備が慌ただしく始まります。

 

受験生で通った予備校のテキストともさよならです。でも捨てるのはなんとなくもったいないなと思いますよね。

 

しっかり使ったよという人にとっては、良くも悪くも思い出がいっぱい。捨てるのが忍びない。
予備校はあまり行かなかったなという人は、ほとんど新品のような状態で部屋に予備校教材が…。これはこれで捨てるの勿体無いですね。

 

予備校教材を高く買取ってもらうなら、まずはできるだけ早い時期に買取ってもらうのが高価買取につながるんです。ここは大事なポイントですね。

 

早いほうがいいんです。大学受験参考書・青本・赤本、予備校テキスト専門買取サイト「学参プラザ」

 

教材のきれい、汚いなどの状態と関係なく、まずは早いうちに売るというのがいいんですね。

 

でも、予備校テキストの奥付に「転売禁止」とはっきり印刷されていたりします。
これ売っちゃいけないのではとやはり思いますよね。ちょっと心配になるというか、気になってしまいます。

予備校教材転売できないのか?

各塾で文言は違いますが、以下のようなことが書かれていますね。

  • 駿台予備校の教材には「塾内限り使用」などの記載があります。
  • 河合塾のテキスト教材には、「塾内のみ」「転売禁止」との記載がありますね。
  • seg塾のテキスト教材にはとくに記載が見当たりません。
  • 代々木ゼミナールは、テキストの後ろにはっきり書かれています。授業期間の前後を問わず、次の行為は禁じられています。1.販売を目的とした複製、複写、転載、加工。 2.他者への譲渡、転売、貸与。

 

いかがでしょうか。はっきりと書かれてますね。

 

いろいろ調べたんですが、弁護士の先生の見解を見つけました。
↓↓↓
https://www.bengo4.com/c_8/c_1844/c_1192/b_241036/

 

予備校教材転売について一部抜粋
模試やテキストを予備校から購入する際に、予備校との間で、転売しないという約束をしていれば、転売することは約束違反(債務不履行)となり、転売したことにより予備校に生じた損害を賠償しなければならないかも知れません(民法415条)。

そのような約束をしていないのであれば、予備校から購入した模試やテキスト自体を転売しても、問題はないと思います(コピーしたものを売却すると、著作権法違反になる可能性がありますが)。

 

実際に買取されている予備校教材

予備校教材買取OK

では現実はどうなのでしょうか。現実にはネット上で実に多くの予備校教材がいろいろなルートで売買されています。

 

実際に私達が売りやすい場所としては、ヤフオク、メルカリ、学参もの専門買取サービスなどがあります。

 

ヤフオクやメルカリは実際に個人でなにか売買したことがあるのではないでしょうか。
例えば「メルカリ 代ゼミ」などで検索すれば、すぐにいくらで何が出品されているかわかりますよね。

 

ヤフオクもしかりです。ヤフオクのほうが出品する方は少しテクニックがいるのかなと思います。
なので、初めてという人にはちょっと敷居が高いですね。

 

メルカリは、いくつか同じ物を見つけて、同じくらいの値段をつけてあげれればなんとかなります。
ネット上の売買金額から送料が引かれるので、実際に手元に来るお金はもっと減ります。
また、出品から、発送するまでの手間はかかりますし、すぐに売れるとも限りません。

 

学参もの専門買取サービスは、わかりやすく言うと古本買取の受験関係の書籍を専門に扱っているところのことです。

 

古本市場は専門の場所で取引されることで、値段がついて、その仕入れも高価買取に結びつきます。

 

なので、予備校教材がいろいろたくさんある方、また参考書や赤本などもあれば、一緒にまとめてダンボールに詰め込んで送ってしまうのが、手間もなく、高価買取にも結びついてお得で便利ですね。

 

【参考】学参専門買取サービス

「学参プラザ」では、中学、高校、大学受験で使った参考書、問題集、青本だけでなく、ブックオフなどでは買取ってくれない、予備校テキストや教材なんかも買取ってくれるまさに専門店です。

 

10冊以上が送料無料の対象なので、この店は注意しましょう。
赤本、青本は最新年度版を売りに出しましょう。5月の中旬からその年の最新年度版の発行が始まります。

 

公式ホームページはこちらから↓↓↓

 

予備校教材を高く買ってもらうにはどうしたらいいのか?

では、どのような予備校の教材、テキストを買取ってくれるのでしょうか。

予備校教材を高価買取


駿台、河合塾、代々木ゼミナール、東進、Z会、鉄緑会、大数ゼミ、SEG等が有名ドコロでしょうか。この他の大手予備校、少数精鋭の予備校の教材を買取ってもらえます。
とにかく、受験に関する教材はいろいろ買取ってくれるので、諦める必要はありませんね。もちろん、中学、高校受験の塾のテキストなどもその対象です。

 

最初の章でも書きましたが、予備校教材の買取価格は市場価格をもとに決められるので、その年度の人気や、需要と供給の状況によって変動します。しかし、基本的な傾向として、その年の新しい年度のものが査定価格が高くなります。
なかには、古いものでも人気が高いものは高価買取対象となります。

 

予備校教材というと、どうしてもテキストというイメージがありますが、その授業でとったノートも一緒につけると高価買取に結びつきますし、模試なども科目ごとに、順番にまとめて買取りに出すと高価買取に結びつきます。

 

書き込みについても、予備校のテキストなどは、次に使う人の勉強に役立つことから、書込の程度を気にせずに買い取りに出しましょう。

 

市販の参考書や問題集は、名前が書いてあったり、名まえを塗りつぶしていたりすると、減額の対象になりますが、予備校テキストなどは減額対象になりません。

 

とにかく、予備校教材の評価基準としては、次に使う人の勉強に役立つかどうかということなので、書込はあってもいいし、ノート、付属の解答、CD、DVDなどもあると高価買取の対象になります。

 

これはちょっと買い取れないかなというものは?

破れた予備校教材

買い取れそうもないものも存在します。ここも一応頭に入れておくといいかもです。

 

水に濡れた教材は難しそうです。コーヒーとかこぼしたりしてるのがたまにあります。また、極度の歪み、癖、傷がある場合。例えば、机に寝かしても、反り返っているような状態は難しいです。これは当然といえば当然なんですが、壊れているCDやDVDなどですね。

 

 

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